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2009.
10.
28
17:08:37
小説も書かんとゲームばっかりやってたよ。小説ブログなのに。fallout3面白いよね。
![]() こんなこと言ってもネタが無いことには変わりがないので、少しの間場つなぎを、というか、一度はやってみたかったので、しばらくの間プレイ日記というものをしばらくここに書いてみようかなと。 ちなみにfallout3じゃなくて、oblivionで。 飽きっぽいというか、ぶっちゃけ忍耐の無い自分に果たしていつまで続くものかね。 でも思うんだ。 三日坊主も10回繰り返せば一ヶ月だって。 俺はやるぜ・・・ 第一回がもしあるのだとしたら、それは次回からにしておきたいと思います。 ハハハ。いいのかしら。これで。 ではまた。
2009.
08.
13
20:18:08
![]() mixiの足跡4000hit記念にリクエストいただいた絵です。 もはや何も言うまい。 タイトルの通り。 これもあるしゅ女体化と言わないでしょうか。 ヒト以外の動物の雌を女とは呼ばないからね。 リオレイアといえば夫婦竜の嫁の方として有名でしたので、最初はフツーに人妻であることを意識した大人の女性を思い浮かべていたのですが、とある場所で見たプレイ動画に出現したスモールサイズのレイア、その甲高い咆哮とやたら小さくてファンシーにも思える体躯にこれまでに感じたことのないなんちゃらを感じてしまいまして、そういうわけで気がついたら、こんな有様になっていたというわけです。 絵の勉強をしている友人から「大きく描いた方が楽」という話を聞いていましたので、自分もそういう感じに大きめに描きまして、mixiの方には待ち受けサイズで、こちらには原寸でアップロード・・・しようと思ったのですが、どうも容量が大きすぎたようで。やむなくサイズを落としました。だからこの大きさでもオリジナルの大きさより幾分小さいです。といってもほとんど変わりませんが。薄着なのは暑いからだよ。 まあともかく。 あんまりじっと見ないでね。雑なのバレるから。お疲れ様でした。
2009.
08.
12
01:34:47
冷たい風の吹く夜の住宅街を、ほとんど足の向くままに走り続けた。突っ掛けを履いただけの足先が痛いくらいに冷え切っていた。切れかけた街灯と家々から漏れるかすかな明かりに照らされるだけの道にはどこまで行っても探す人の姿は無く、心の中には焦燥ばかりが募っていった。時折擦れ違う会社帰りらしい人々が、髪を振り乱して走るこちらを何度も振り返る。自分は余程必死な顔で走り回っているらしい。
息が上がって上がって、もう走れなくなって立ち止まったとき、街路樹のトンネルに包まれたいつもの大通りに出ていた。丁度バスが通り過ぎていき、バス停の方からスーツ姿の会社員がぞろぞろと歩いてくる。 街灯に手をついて息を整えながら、ぐちゃぐちゃになった思考を必死にまとめる。兄貴が行くとしたら何処だろう。そういえば、この通りにはいつも買い物に行くスーパーがあった。そこに行ってみようかとも思ったが、家にはもう買出しした食材が持ち帰られていたわけだし、兄貴があえてもう一度出向く理由があるだろうか。買い忘れを思い出して戻るにしても、こんな時間までかかるのはそもそもおかしいし、だから自分はここまで出てきてしまったわけで・・・。 ああでもないこうでもないと考えながらも、とにかくスーパーの方向へ歩を進めていると、視界に入ってくる赤い光。交番の軒先のランプの光だった。赤い光に惹かれるようにふらふらと近付いて行くと、丁度中から誰かが出て来るのが見えた。 「あ・・・」 その姿を認めた瞬間、気が付くと両足が勝手に走り出していて、交番から漏れる明かりにその顔がはっきりと認められる距離まで辿り着いたとき・・・サンダルの底が地に張り付いたように止まった。
2009.
08.
10
08:44:02
「それじゃ、頑張りなさい。夜更かしはしないように。それからきちんと食べるように。それからね」
「母さん、そのくらいにしておきなさい。それじゃ二人とも。身体に気をつけて」 「うん。父さんと母さんも」 今日までの滞在を終えた母を乗せた父の車が角を曲がり見えなくなると、俺は肺の底から深いため息をつき、兄貴は横でそれを笑った。 「お疲れみたいだな」 「兄貴にはわからないと思うけど、大変だったからね」 この一週間というもの、俺は『女の子』という職業の大変さをこれでもかというくらい実感していた。 母の『花嫁修業』と称したスパルタは、今日という父の赴任先へ帰る日を目前に控えたこの一週間、その集大成を示そうとしているかの如く最盛期を迎えており、毎日朝から晩まで続く一挙手一投足へのお小言に、正直なところ元気を骨の髄まで搾り取られたような心地だった。そんな重荷が細い肩からやっとのことで降りたのだから、それはため息の一つや二つ、出る。 「今日からはまた二人きりの生活だな」 「うん・・・・・だからって妙なこと考えるなよ。そういう行動に出るつもりだったら家族だなんてこと関係ないからな」 「大丈夫。その気になったときは俺も家族なんて関係ないつもりで行くから」 「黙れ糞馬鹿」 そんなやりとりをしつつ開けっ放しの玄関に戻ると、俺達はすぐに和室に入って炬燵に両足を突っ込む。午後のワイドショーをぼんやり眺めた後、じゃんけんで負けた兄貴が二階から取ってきたみかんを頬張りつつ携帯ゲーム機にひとしきり熱くなると、俺達はどちらからともなく転寝を始めた。 |
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