2007.
03.
13
17:48:31
この小説は以下のスレッドにて、「\(^o^)/」というキーワードを元に作成し、投稿させていただいたものです。
2ch:ニュー速VIP板【15,16歳位まで童貞捨てなきゃ女体化する世界だったら】
まとめサイト→ ttp://www.room01.com/~story/
避難所→ ttp://jbbs.livedoor.jp/study/7864/
(現行スレッドに関しては避難所を参照願います)
2ch:ニュー速VIP板【15,16歳位まで童貞捨てなきゃ女体化する世界だったら】
まとめサイト→ ttp://www.room01.com/~story/
避難所→ ttp://jbbs.livedoor.jp/study/7864/
(現行スレッドに関しては避難所を参照願います)
俺には母親がいない。
いるのは、俺によく吠えてよく噛み付いてくる馬鹿な犬と、
愛情なんてかけらも感じない、父親という名の薄汚れたゴミの固まりだけ。
俺の住んでいるのは人里離れた山の奥で、俺の父親は狩人、俺はその召使のように暮らしていた。
父親の立てた木の家はいつ潰れてもおかしくないような有様で、雨が降れば漏り、風が吹けばギシギシ揺れた。
今にも潰れそうな廃屋の中、父親は俺に背を向けてただ猟銃の手入れをし、
俺はせっせと父親の狩って来た獲物を錆びた鉈でさばく。
俺の仕事が終わると父親は黙って振り返り、俺の前から細切れになった動物の肉片を取り上げると、それを目の前の鍋に放り込む。
そうすると父親の無機質な視線がぐらぐらと煮立つ鍋に注がれ、俺もまた何の意味も無くそれに倣う。
鍋に放り込んだ肉が煮え、無言の晩餐が終わると、俺は無言で席を立ち、寝床としてあてがわれた馬小屋・・・
・・・かつてはそうだったはずのものへ戻り、腐った木片にもぐりこんで目を閉じる。
夢を見るわけでもない。何かを考えるわけでもない。ただ命があるからそこに自分はあり、自分が何か意味のある存在だなんて思いもしなかった。
しかし・・・俺は自分があの薄汚れた豚にどうして生かされているのか知っている。
風に乗って流れてくる腐臭に気づき、顔を上げると、そこには黒い影。ああ・・・また始まるのか・・・面倒臭い。
父親は風呂に入る事が無く、周囲に異臭を撒き散らす汚物そのものの様な存在だった。
反対に俺は、毎夜沐浴を命じられ、身体を常に清潔にしておくよう命じられていた。
理由は簡単だ・・・しかし、胸糞悪くて説明する気にもならない・・・要するに、あの豚は、そういう趣味の男だということだ。
週に一度か二度・・・あの豚が俺の身体を求めて忍び込んでくることがあった。
初めの内は抵抗していたのかもしれない・・・しかし、結局はあの男の暴力に屈して、いつの間にか何も感じなくなっていた。
しかし、身体中を這い回るゴツゴツした指、食うものも無いのにぶくぶくと膨れ上がった汚らしい腹、
鼻が腐りそうなほどの異臭を放つ口・・・それらに対する嫌悪は、何度弄ばれても拭い去れなかった。
汚らしい欲望のたけをぶつけられ、力尽きるように眠りに落ちた翌朝・・・数年ぶりの驚愕が目覚めたばかりの俺を襲った。
「・・・!!」
残念ながら俺は驚愕を表す言葉を知らなかったが・・・それでも、自分に起こった変化に驚きが隠せなかった。
獣の皮に穴を穿っただけの粗末な衣服の下には、二つの膨らみ。手で触れてみると、手には柔らかな感触。
俺は慌てて被っていた皮を脱ぎ捨て、裸の身体を確認する。
そこには、二つの豊かな乳房があり、そして手で触れて確かめた股間には、今まで慣れ親しんできた陰茎は既に無かった。
裸のまま森を駆け抜け、いつも沐浴する小さな泉へ行き、水面に移る自分を確認する。
そこには・・・
・・・そこには、母がいた。
母の顔はほとんど覚えていない・・・しかし、それでも水面に移るものが母の顔だということは俺の心が知っていた。
「ア・・・ア・・・!」
この声も・・・この乳房も・・・そしてこの身体も・・・すべて母のものだった。
そこに居たのは、おぼろげな記憶の向こうにしかいなかった母だった。
水面に手を伸ばすと、そこに映る母も手を伸ばす。触れるか触れないかの距離。
そのとき、枯れ枝を踏みしめる音が背後から響く。
びくりとして振り返ると、そこには・・・獣達の血ですっかり錆び付いた鉈を握り締めた父親の姿があった。
「・・・!!・・・!!!」
無言でにじり寄ってくる父親の目・・・それはいつもの濁った瞳ではなく、明らかな感情の炎が揺らめいていた。
俺の、知らない光。獣じみた欲望の炎。
父親に背を向け、俺はいつの間にか暗い森の中を走り出していた。
地に横たわる鋭い枝や石で足が傷つくのにもかまわず、俺は夢中で走り続ける。背後には追う者の気配が付きまとっていた。
「・・・!!・・・!!!」
背後の何かが声にならない声を上げながら俺を追い立てる。遠い昔に亡くしたはずの恐怖が、俺の心を満たしていた。
突然、鋭い痛みとともに脚が脱力し、俺の身体は前のめりに倒れる。
痛みに呻きながら足を見てみると、踏み抜いた鋭い枝が足の甲に顔を出していた。
「・・・!・・・!!」
追いついてきた黒い影が、何事か喚き散らしながら衣服を脱ぎ捨てる。
足元に鉈を突き刺すと、汚らしい脂肪の塊が覆いかぶさってくる。
―――――ヤメロ。
長年の垢で真っ黒に汚れたごつい指が、柔らかな乳房を握り締める。
―――――ヤメロ。
生臭い舌が身体中を這い回り、白い肌に歯が当てられる。
―――――モウ、ヤメロ。
下卑た笑い声が響き、醜い器官が当てられる。
―――――母サンヲ、汚スナ。
暗い森の中で、ぼんやりと佇む。踏み抜いた木の枝を足から引き抜き、投げ捨てる。
足元には、頭部を鉈で真っ二つに割られた、かつて俺を蹂躙していた薄汚い肉の塊。
ふと思いつき、もはや冷たくなった足を掴んで引きずりながら、森の向こうの廃屋を目指す。
何も考えずしばらく進むと案外あっけなく家に辿り着き、入り口につながれた犬が吠えてきた。
馬鹿みたいに吠え立てる薄汚い犬の前に引きずってきた肉の塊を放ってやると、馬鹿な犬は夢中で血まみれの肉に喰らいつき始めた。
それを確認すると俺は、犬の鎖を解いてやることも無く、二度と戻らないであろう我が家を後にした。
そのまましばらく森の中をぼんやりとしながら進むと、綺麗な家の立ち並ぶ場所に出た。
そこにはいくらかの初めて見る生き物がいて、近付いていってみると何事か騒ぎ立てながら近寄ってきた。
そのなかの一匹が、こちらに向かって手を伸ばしてくる。
―――――オマエモ、母サンヲ汚ス気カ。
俺は、持っていた鉈でその手を吹き飛ばす。
手がなくなった生き物は、どくどくと赤い血の溢れる手首を押さえながら呆然とこちらを見つめた。
鉈を叩き込みその首を落とすと、その背後にいたたくさんの生き物は青い顔をして逃げていく。
俺はそのうちの一匹に狙いを定めて追いかける。
駄目だな。お前は、遅い。
あっけなく追いつき、背後からその頭を叩き割る。噴水のように血を噴出しながら倒れる身体。
それを確認すると、次の獲物を探す。この場所には獲物の気配だらけだ。何匹もの生き物が隠れているのが手に取るようにわかる。
―――――オレハ カアサンヲマモル―――――
数え切れないほどの獲物の返り血を浴びて、母さんの身体は真っ赤になってしまった。後で、洗ってあげなければならない。
ふと、赤い海に散らばる肉片の先に、獲物の気配を感じる。
その場から動く気配が無いので、ゆっくり歩いてそちらへ近付いてみると、
道の奥、首の無い肉塊の下で、小さな生き物がうめき声を上げながらもがいていた。どうやら、先ほどまで殺していた生き物の子供らしい。
肉塊をどけ、自由にしてやると、子供はよろよろと立ち上がり、フラフラした足取りで路地の奥のほうへ走り出す。
しかしそこはすぐ行き止まり。子供は壁に背をつけ、顔をひきつらせた笑顔の様な表情のまま硬直していた。
最後の獲物を、たった一歩の距離から眺める。
どこに打ち込めば苦しまずに死なせられるか。どこに打ち込めば苦しませて死なせられるか。
―――――ソウダ。アノ豚ト同ジ様ニ、頭を叩キ割ッテヤロウ。
鉈を持った手が振り上げられる。絶望に狂った生き物は、最後のとき、俺の知らない言葉で呻いた。
「\(^o^)/オワタ」
いるのは、俺によく吠えてよく噛み付いてくる馬鹿な犬と、
愛情なんてかけらも感じない、父親という名の薄汚れたゴミの固まりだけ。
俺の住んでいるのは人里離れた山の奥で、俺の父親は狩人、俺はその召使のように暮らしていた。
父親の立てた木の家はいつ潰れてもおかしくないような有様で、雨が降れば漏り、風が吹けばギシギシ揺れた。
今にも潰れそうな廃屋の中、父親は俺に背を向けてただ猟銃の手入れをし、
俺はせっせと父親の狩って来た獲物を錆びた鉈でさばく。
俺の仕事が終わると父親は黙って振り返り、俺の前から細切れになった動物の肉片を取り上げると、それを目の前の鍋に放り込む。
そうすると父親の無機質な視線がぐらぐらと煮立つ鍋に注がれ、俺もまた何の意味も無くそれに倣う。
鍋に放り込んだ肉が煮え、無言の晩餐が終わると、俺は無言で席を立ち、寝床としてあてがわれた馬小屋・・・
・・・かつてはそうだったはずのものへ戻り、腐った木片にもぐりこんで目を閉じる。
夢を見るわけでもない。何かを考えるわけでもない。ただ命があるからそこに自分はあり、自分が何か意味のある存在だなんて思いもしなかった。
しかし・・・俺は自分があの薄汚れた豚にどうして生かされているのか知っている。
風に乗って流れてくる腐臭に気づき、顔を上げると、そこには黒い影。ああ・・・また始まるのか・・・面倒臭い。
父親は風呂に入る事が無く、周囲に異臭を撒き散らす汚物そのものの様な存在だった。
反対に俺は、毎夜沐浴を命じられ、身体を常に清潔にしておくよう命じられていた。
理由は簡単だ・・・しかし、胸糞悪くて説明する気にもならない・・・要するに、あの豚は、そういう趣味の男だということだ。
週に一度か二度・・・あの豚が俺の身体を求めて忍び込んでくることがあった。
初めの内は抵抗していたのかもしれない・・・しかし、結局はあの男の暴力に屈して、いつの間にか何も感じなくなっていた。
しかし、身体中を這い回るゴツゴツした指、食うものも無いのにぶくぶくと膨れ上がった汚らしい腹、
鼻が腐りそうなほどの異臭を放つ口・・・それらに対する嫌悪は、何度弄ばれても拭い去れなかった。
汚らしい欲望のたけをぶつけられ、力尽きるように眠りに落ちた翌朝・・・数年ぶりの驚愕が目覚めたばかりの俺を襲った。
「・・・!!」
残念ながら俺は驚愕を表す言葉を知らなかったが・・・それでも、自分に起こった変化に驚きが隠せなかった。
獣の皮に穴を穿っただけの粗末な衣服の下には、二つの膨らみ。手で触れてみると、手には柔らかな感触。
俺は慌てて被っていた皮を脱ぎ捨て、裸の身体を確認する。
そこには、二つの豊かな乳房があり、そして手で触れて確かめた股間には、今まで慣れ親しんできた陰茎は既に無かった。
裸のまま森を駆け抜け、いつも沐浴する小さな泉へ行き、水面に移る自分を確認する。
そこには・・・
・・・そこには、母がいた。
母の顔はほとんど覚えていない・・・しかし、それでも水面に移るものが母の顔だということは俺の心が知っていた。
「ア・・・ア・・・!」
この声も・・・この乳房も・・・そしてこの身体も・・・すべて母のものだった。
そこに居たのは、おぼろげな記憶の向こうにしかいなかった母だった。
水面に手を伸ばすと、そこに映る母も手を伸ばす。触れるか触れないかの距離。
そのとき、枯れ枝を踏みしめる音が背後から響く。
びくりとして振り返ると、そこには・・・獣達の血ですっかり錆び付いた鉈を握り締めた父親の姿があった。
「・・・!!・・・!!!」
無言でにじり寄ってくる父親の目・・・それはいつもの濁った瞳ではなく、明らかな感情の炎が揺らめいていた。
俺の、知らない光。獣じみた欲望の炎。
父親に背を向け、俺はいつの間にか暗い森の中を走り出していた。
地に横たわる鋭い枝や石で足が傷つくのにもかまわず、俺は夢中で走り続ける。背後には追う者の気配が付きまとっていた。
「・・・!!・・・!!!」
背後の何かが声にならない声を上げながら俺を追い立てる。遠い昔に亡くしたはずの恐怖が、俺の心を満たしていた。
突然、鋭い痛みとともに脚が脱力し、俺の身体は前のめりに倒れる。
痛みに呻きながら足を見てみると、踏み抜いた鋭い枝が足の甲に顔を出していた。
「・・・!・・・!!」
追いついてきた黒い影が、何事か喚き散らしながら衣服を脱ぎ捨てる。
足元に鉈を突き刺すと、汚らしい脂肪の塊が覆いかぶさってくる。
―――――ヤメロ。
長年の垢で真っ黒に汚れたごつい指が、柔らかな乳房を握り締める。
―――――ヤメロ。
生臭い舌が身体中を這い回り、白い肌に歯が当てられる。
―――――モウ、ヤメロ。
下卑た笑い声が響き、醜い器官が当てられる。
―――――母サンヲ、汚スナ。
暗い森の中で、ぼんやりと佇む。踏み抜いた木の枝を足から引き抜き、投げ捨てる。
足元には、頭部を鉈で真っ二つに割られた、かつて俺を蹂躙していた薄汚い肉の塊。
ふと思いつき、もはや冷たくなった足を掴んで引きずりながら、森の向こうの廃屋を目指す。
何も考えずしばらく進むと案外あっけなく家に辿り着き、入り口につながれた犬が吠えてきた。
馬鹿みたいに吠え立てる薄汚い犬の前に引きずってきた肉の塊を放ってやると、馬鹿な犬は夢中で血まみれの肉に喰らいつき始めた。
それを確認すると俺は、犬の鎖を解いてやることも無く、二度と戻らないであろう我が家を後にした。
そのまましばらく森の中をぼんやりとしながら進むと、綺麗な家の立ち並ぶ場所に出た。
そこにはいくらかの初めて見る生き物がいて、近付いていってみると何事か騒ぎ立てながら近寄ってきた。
そのなかの一匹が、こちらに向かって手を伸ばしてくる。
―――――オマエモ、母サンヲ汚ス気カ。
俺は、持っていた鉈でその手を吹き飛ばす。
手がなくなった生き物は、どくどくと赤い血の溢れる手首を押さえながら呆然とこちらを見つめた。
鉈を叩き込みその首を落とすと、その背後にいたたくさんの生き物は青い顔をして逃げていく。
俺はそのうちの一匹に狙いを定めて追いかける。
駄目だな。お前は、遅い。
あっけなく追いつき、背後からその頭を叩き割る。噴水のように血を噴出しながら倒れる身体。
それを確認すると、次の獲物を探す。この場所には獲物の気配だらけだ。何匹もの生き物が隠れているのが手に取るようにわかる。
―――――オレハ カアサンヲマモル―――――
数え切れないほどの獲物の返り血を浴びて、母さんの身体は真っ赤になってしまった。後で、洗ってあげなければならない。
ふと、赤い海に散らばる肉片の先に、獲物の気配を感じる。
その場から動く気配が無いので、ゆっくり歩いてそちらへ近付いてみると、
道の奥、首の無い肉塊の下で、小さな生き物がうめき声を上げながらもがいていた。どうやら、先ほどまで殺していた生き物の子供らしい。
肉塊をどけ、自由にしてやると、子供はよろよろと立ち上がり、フラフラした足取りで路地の奥のほうへ走り出す。
しかしそこはすぐ行き止まり。子供は壁に背をつけ、顔をひきつらせた笑顔の様な表情のまま硬直していた。
最後の獲物を、たった一歩の距離から眺める。
どこに打ち込めば苦しまずに死なせられるか。どこに打ち込めば苦しませて死なせられるか。
―――――ソウダ。アノ豚ト同ジ様ニ、頭を叩キ割ッテヤロウ。
鉈を持った手が振り上げられる。絶望に狂った生き物は、最後のとき、俺の知らない言葉で呻いた。
「\(^o^)/オワタ」














ブラックだ!
アンダーグラウンドだぁーっ!!
喉が枯れるほど萌えました♪
なんだか申し訳ないくらいです><
もっと上手に書けるようにならないとですね・・・orz
ありがとうございましたっ☆